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吉野五感探求研修 おまけ♡

◎特別な吉日に吉野の社寺を参拝

      

ツアー2日目の3月5日は、
天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安
という四つの吉日が重なる、大変縁起の良い特別な日でした。

この貴重な日に合わせ、朝は世界遺産にも登録されている
**金峯山寺**の蔵王堂の午前6時30分~の朝座勤行に参列させていただきました。

修験道の総本山として1300年以上の歴史を持つ金峯山寺は、吉野の象徴ともいえる存在です。
荘厳な佇まいの中での参拝は、吉野の自然や歴史、そして長く受け継がれてきた信仰の文化を感じる貴重な時間となりました。

午後からは、後醍醐天皇を祀る
**吉野神宮**を訪れました。

今回のツアー参加メンバーの中には「歴神道」に携わる方がおられ、その方にご案内いただきながら境内を巡りました。歴史や神道の背景を交えたお話を伺いながらの参拝は、普段とはまた違った視点で神社を感じる貴重な時間となりました。

吉野神宮は、南朝の初代天皇である後醍醐天皇を祀る神社として知られており、吉野の歴史と深く結びついた場所です。静かな境内に身を置くことで、長い歴史の流れや、この地に息づく文化をより身近に感じることができました。

歴神道とは、日本の歴史や文化、神社の成り立ちなどを学びながら神道の精神を理解していく考え方で、歴史的背景や文化的価値を大切にしながら神社参拝や学びを深めていくものです。
神道の教えを単なる信仰としてだけでなく、日本の歴史や伝統文化と結びつけて捉えることで、より深く日本文化を理解することにつながるとされています。

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